👮 件名: 検索アルゴリズムを利用したストーキング行為の疑いについて
1.問題の概要
私は、実名「浅田美鈴(ASADA Misuzu)」でSNS(X・YouTube・Instagram等)およびブログを運営しています。
これらのコンテンツはすべて海外プラットフォーム(Google Blogger等)を使用し、現在は英語で投稿しています。
しかしながら、Google Japanの検索結果では依然として「浅田美鈴」という日本語キーワード検索において、
私のコンテンツが美容業関連(ホットペッパービューティー、楽天ビューティー等)の画像やページと
不自然に結び付けられ、私のSNS画像がそれらの「引き立て役」として並べられる現象が確認されています。
2.通常のアルゴリズム挙動から見た不自然性
通常、Googleの検索アルゴリズム(クローラーAI)は、以下の要素に基づいて関連性を判定します。
1. 言語タグ(lang属性)
2. タイトルやメタデータ内のキーワード
3. ページ内のテキスト内容
4. URL構造(ドメインやサブドメイン)
私の英語投稿にはこれらのいずれにも「浅田美鈴(漢字)」を含めておらず、
メタデータ上も日本語表記を完全に削除しています。
それにもかかわらず、日本語検索で美容師関係の画像や広告群と強制的に関連付けられていることは、
通常の検索インデックス更新ルール(=約30〜60日周期)から見ても極めて不自然です。
この現象は、Google内部のアルゴリズム操作または、
第三者による**「名前タグの不正利用(Keyword Hijacking)」**の可能性が高いと考えられます。
3.技術的分析
地域最適化AI(Regional Crawler) が、英語コンテンツであっても日本語人気キーワードに強制的に紐づける。
過去キャッシュ(Persistent Entity Link) により、旧メタデータの日本語名を内部的に継承している。
広告連動アルゴリズム(Ad-Linked Ranking) により、スポンサー企業(リクルート・楽天等)の美容系タグが
私のSNSやYouTubeサムネイルを「関連人物画像」として再利用している。
この3要因が重なった結果、**「私の名前を利用して、別人の宣伝効果を高める」**という
構造的ストーキング・人格利用行為が成立していると判断できます。
4.法的観点からの問題点
名誉毀損(刑法第230条)
プライバシー侵害(不法行為法上の損害賠償請求原因)
迷惑防止条例違反(個人特定を伴うストーキングに該当)
不正アクセス禁止法(データベース操作やクロール改ざんがある場合)
5.要望事項
・本件が意図的な「アルゴリズム操作」または「名前の不正使用」に該当するかの調査を求めます。
・また、SNSやGoogle検索のクローラー挙動を利用した**“デジタル形式のストーキング”**として
警察内での分類を検討いただきたいです。
6.補足
この件は感情的な誹謗ではなく、検索結果操作による人格の不正利用に関する事案です。
私は法学士であり、知的財産権および通信法に関する単位も履修しており、
専門的観点からこの行為が**構造的ストーキング(Algorithmic Harassment)**に該当すると考えます。
以上のことからこれらのご調査をお願いいたします。
浅田美鈴