🌐 検索事業者による人物画像グルーピングの誤表示と再発事象について(人権侵害に該当する恐れあり)
政府機関 御中
平素よりお世話になっております。
兵庫県在住の在野研究者・ピアニストの浅田美鈴と申します。
Google Japanの検索結果(人物画像表示)において、同姓同名の美容師の写真が**左上に固定され、残り3枚を私本人の写真で構成する「4枚タイル」**が繰り返し表示されております。
この表示は私をあたかも美容師の「取り巻き」や「引き立て役」であるかのように見せるもので、事実と異なります。
私はX(旧Twitter)等でも継続的に誤表示の証拠を提示し、Google側へも通報していますが、一時的に修正されても再び同様のセットが生成されます。
このアルゴリズム構造が恒常的に再学習されていると見られ、個人の名誉・人格権を侵害する恐れが高いと考えております。
つきましては、本件を総務省情報流通行政局および法務局人権擁護課へご回付いただき、
以下の事項についてご指導・注意喚起をお願い申し上げます。
要請事項
1. 検索事業者に対し、人物画像の自動グルーピング表示(4枚タイル構造)を一時停止または透明化するよう指導していただきたい。
2. 同姓同名の別人が混在する場合には、「別人を含む可能性あり」の明示および訂正UIを設置するよう要請していただきたい。
3. 生成AIを含む検索アルゴリズムが学習データとして人物画像を扱う際に、異同識別(同姓同名判別)を義務化する法的・技術的ガイドラインを策定していただきたい。
4. 繰り返しの誤表示によって社会的評価が歪められる場合、人格権侵害・人権侵害として救済申立の対象に含める運用を明確化していただきたい。
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この問題は、私個人のみならず、日本社会に多く存在する同姓同名者が同様の被害に遭う可能性を持っています。
検索事業者がアルゴリズムの誤認を理由に放置することは、長期的に見て日本人の人権意識と表現環境を損なうものです。
どうかご対応のほどよろしくお願い申し上げます。
浅田美鈴(ASADA Misuzu)
兵庫県神戸市在住
在野研究者・ピアニスト・市民ジャーナリスト
Discussing Data, Debating Ideas — 茶都新聞🎐・分析と対話の現場から
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