🏛️【件名】検索結果における実名誤認およびディープフェイク利用の危険に関する申し入れ
1. 被害の概要
Google検索において「浅田美鈴」と入力すると、
検索結果「すべて」タブの代表画像4枚のうち、左上に表示される美容師の写真(楽天ビューティ掲載)が、
同姓同名の実在人物(私、戸籍名・実名:浅田美鈴)の著作物と錯誤的に結びつく構造となっています。
その結果、閲覧者は私の文化的著作活動(音楽・教育・AI倫理関連の記事)を、
この美容師の作品と誤解する可能性が非常に高く、実質的な名誉毀損・人格権侵害が生じています。
2. ディープフェイクの危険性
(1)左上の美容師の写真は、正面から単独で立っている全身像であり、
AI生成によるディープフェイクの学習素材として最も危険な構図です。
(2)この写真が「浅田美鈴」という名前で検索結果の代表に固定されているため、
AI生成や検索アルゴリズムが誤って「戸籍名:浅田美鈴」の著作物・肖像と結びつけて学習する危険があります。
(3)この美容師が、登録上・営業上の通称ではなく、他人(私)の戸籍名と同名の実名を利用している場合、
意図的または結果的に人格的同一性の侵害が発生しています。
3. 要望事項
1. 兵庫県警サイバー犯罪対策課において、
本件がディープフェイク犯罪およびAI悪用の観点から公的介入に値するかどうかの調査をお願いしたい。
2. 総務省・消費者庁を通じてGoogle Japanに対し、
「浅田美鈴」という検索クエリ全体の一時非表示(白紙化)措置を再度要請していただきたい。
3. AI時代の肖像権保護・実名誤認防止について、再発防止策を行政ガイドラインとして整備してほしい。
〔証拠のスクリーンショット〕
https://x.com/AsadaMisuzu/status/1975326402393350346?t=bFXtCBoWjCQKUWZXwKKsoA&s=19
よろしくご検討のほどお願いいたします。