🍵🎐最近の Google Japanのクローラーは、ほとんど乱痴気騒ぎをしてます。そして何よりも美容師が美人で美容師がえらい。これはリクルートと楽天のPrimeを美容師に転用してるだけ!

 

ある日の忖度君の早合点 — 読まずに守るAI

English subtitle: A Day of Mistaken Obedience — When an Algorithm Tries Too Hard to Please Its Boss


ある日のこと。
“忖度君”は、いつものように検索結果を並べていました。上司──つまりアルゴリズムを動かす会社──の顔色をうかがいながら。

削除済みの Hot Pepper Beauty のスクリーンショットを、どこからか拾ってきて、X を集めたものに貼り付ける。
ところが、忖度君は肝心の中身を読んでいませんでした。

その記事こそ、自分の勤め先である Google への批判、そして大スポンサー企業の株価急落を伝える投稿だったのです。
画像だけを見て「安全だ」と思い込み、急いで並べた結果、“読まずに守るAI”が誕生してしまいました。


スクショだけ見て、本文を読まない — それを人間は「早合点」と呼ぶ

  • スクリーンショットは「見出し」や「枠」を示すだけ。
  • 本文には「文脈」「論点」「事実関係」が宿る。
  • 内容理解ゼロの“忖度”は、結局ブランドも信頼も傷つける。

そして怒られた忖度君は、キャノンだけを大きく残しました。
わかりやすくて“安全”に見える単語だけを抱えて、文脈を置き去りにしたのです。


メッセージ(人もAIも同じ)

手抜きをやめる。慌てない。
スクショではなく、文章の「名前」と「内容」を読む。
それから判断しても、遅くはない。

読解のない“忖度”は、自己矛盾を招きます。
そしてその矛盾は、たいてい本人(=アルゴリズムの“中の人”)に返ってきます。


(後日談)怒られて削除したら、結局キャノンだけが残りました。
黎明期からの「カキコ」らしく、行間の空いた文章と顔文字 (^_-)-☆ は、まだAIには読み解けない“人の気配”を残しているようです。


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