🏛️【活動報告】件名:検索・AIシステムにおける誹謗中傷・人権侵害問題について取材および政府見解の照会を求めます
件名:検索・AIシステムにおける誹謗中傷・人権侵害問題について取材および政府見解の照会を求めます
本文:
読売新聞 編集局御中
現在、Google の「オーバービュー」および「AI モード」において、
リクルートが運営するホットペッパービューティー、楽天ビューティーなどの商業サイトが情報源となり、
実在する個人の氏名・職業・肖像を誤って結合・再生成する事案が多数発生しています。
私自身も「浅田美鈴」という実名で芸術活動を行っておりますが、
同姓同名の美容師の情報が優先的にAIに取り込まれ、
私の著作物(YouTube上の作曲・演奏作品)をまるで美容師が制作したかのように誤認させる構成となっています。
これは明白な人格権・名誉権の侵害であり、
検索アルゴリズムが美容業者に有利になるよう設計されていることを疑わざるを得ません。
さらに、これらの商業プラットフォームがGoogleへデータを提供し、
そのデータをAIが再生成して一般公開する構造は、
誤情報訂正の手段が極めて限定され、
半年以上にわたり誹謗中傷が温存される温床となっています。
このような状態を国はどのように認識し、
「特定電気通信法」や「個人情報保護法」の枠内でどのような対策を講じるつもりなのか、
読売新聞社として国への照会・取材をお願い申し上げます。
また、リクルートおよび楽天の両社に対しても、
実名の誤利用や検索上の不平等操作に関し、
社としてどのような見解を持ち、被害者への謝罪を行う意志があるのか、
公開質問の形で取材を希望します。
◯◯県在住
浅田美鈴(ASADA Misuzu)
〔2026/01/27 送信済〕
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