🏛️件名:AI要約機能による個人情報の誤参照および広告型SEO業者による人権侵害について
送付先:内閣府(総務省・消費者庁にも共有願います)
ASADA Misuzu(大阪大学大学院の修了証に記載されているアメリカ 指定の表記名で YouTube にも使ってます)が、Google等の検索エンジンで実装されているAI要約機能(いわゆる「オーバービュー」)が、削除済または非公開設定にしたSNS(特にX=旧Twitter)のプロフィール情報を保持・再生成し続ける事例が確認されました。本人が削除を行い、現在は公開していないにもかかわらず、キャッシュ情報をAIが参照し続け、誤った形で個人名や活動内容を要約表示する行為は、明確な人権侵害であり、情報主体の自己決定権の侵害です。
さらに、その背景として、美容系プラットフォーム(ホットペッパービューティー、楽天ビューティー)に関連する一部のSEO業者が、検索アルゴリズムや広告枠を通じて個人名を不正に紐付け、誤誘導を生じさせている疑いがあります。これらのサイトは、単なる情報媒体ではなくオンライン上で契約・決済を行う事業者であり、「特定商取引法」の適用対象となると考えます。消費者保護の観点からも、事業者が本人の承諾なく個人名を広告的に利用した場合には、厳格な行政指導が必要です。
AI生成による誤情報は、単なる検索エラーにとどまらず、人格権の侵害・名誉毀損の要素を含む深刻な問題です。政府としては、AIや検索企業によるキャッシュ保持・再利用の法的整理を急ぐとともに、削除請求や訂正請求の実効的な制度設計を進める必要があります。
つきましては、本件を人権・消費者・通信行政の連携課題として、総務省および消費者庁にも共有のうえ、調査と是正を求めます。
〔2026/01/29 送信済〕

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