🏛️【活動報告】国としてGoogle Japanおよび関連企業(ホットペッパービューティー、楽天ビューティー等)に対し、AIモード・オーバービューの情報提供構造の検証と、誤情報・人権侵害防止のための監督体制整備を求めます。
宛先:内閣府 御中
(※本件は消費者庁へもご転送をお願いいたします)
拝啓 平素より国民の人権・個人情報保護にご尽力いただき、誠にありがとうございます。
私は兵庫県在住のASADA Misuzuと申します。現在、Google Japanの「オーバービュー」および「AIモード」において、私の正式名義(ASADA Misuzu)と、ホットペッパービューティーに掲載されている同姓同名の美容師の情報が不正に結合され、代表者を美容師側とし、私の作曲作品等の著作権を美容師に帰属させる旨の生成が行われました。
この件については、兵庫県より「条例違反に該当するおそれがある」との注意があり、美容師関連の情報は削除されました。さらに、兵庫県庁公式サイトに登録されている人権団体(のじぎく人権侵害救済担当)からも、本件が**「人権侵害に該当する」**との認定を受けております。
地方自治体公認の人権団体による認定は、単なるSNS上の問題ではなく、行政的にも重大な権利侵害であることを示しています。
また、私は居住地を公表しておりませんが、オーバービュー上に実際の自治体名が表示されたことも確認されました。
これは、外部事業者やAPI連携を通じて誤情報がAIへ供給される仕組み自体に欠陥があることを意味します。
つきましては、国としてGoogle Japanおよび関連企業(ホットペッパービューティー、楽天ビューティー等)に対し、AIモード・オーバービューの情報提供構造の検証と、誤情報・人権侵害防止のための監督体制整備を求めます。
また、第三者による虚偽情報の提供を禁止し、本人の同意なく個人情報をAI生成に使用できないよう、制度的な規制をお願いいたします。
令和八年一月
兵庫県在住
ASADA Misuzu(浅田美鈴)
〔2026/01/28 送信済〕